おすすめ仮想通貨6種!

仮想通貨の基本情報

仮想通貨の種類を徹底紹介!!いま注目の6銘柄!

知りたい!どの種類の仮想通貨を買えば儲かる?

新たな投資対象として国内外からますます注目を集めている仮想通貨。
今年に入りさらに急激に知名度を上げています。

しかし仮想通貨を始めてみようとしている、もしくは仮想通貨投資に興味があるという方々から「種類が多すぎて何を買えばいいかわからない」「利益率の高いおすすめの仮想通貨は?」などのお悩みを非常に多く頂きます。

仮想通貨の種類は現在1000種類以上、流通しているものだけでも500種類以上あります。
それに加えて日々新しい種類が登場しているので迷ってしまうのも当然ですよね!

そこでここでは、私が自身の投資経験上おすすめだと思える人気の仮想通貨6種類を独自にピックアップして紹介していきます。

これさえ読めばどの種類にどういった特徴があるのか、その将来性も含めて一目瞭然です。ぜひ仮想通貨投資の参考にしていただければと思います。

それではさっそく話題の仮想通貨種類を見ていきましょう!

仮想通貨市場の王様「ビットコイン」

Bitcoin

仮想通貨の中でも、圧倒的に有名な種類が「ビットコイン」(通貨単位:BTC)です。

仮想通貨市場でのシェア率は50%前後を推移。時価総額ランキングも7兆円と名実ともに1位の座に君臨しています。
ビックカメラを初めとする国内店舗ではすでに「実際に使えるお金」として買物の際の決済手段として導入されており、急速な普及を見せています!

ではビットコインがこれ程までに人気を博している理由は、どこにあるのでしょうか?

ビットコインどうして人気?

ビットコインが注目される理由はたくさんあるのですが、何といってもその根幹にある「ブロックチェーン技術」という革新技術による所が大きいと言えます。

ブロックチェーン技術を簡単に説明すると、ネット上で行われる様々な取引記録を世界中のユーザーみんなで監視しあうシステム(分散型ネットワーク)のことです。

この技術により国内・海外間で取引や送金をする際、仲介機関や管理主体を必要とせずとも、インターネット上で24時間即座に、世界中の誰とでも、格安の手数料で行うことができるようになりました。
また複数のユーザーに監視されているので、原理上、特定機関や個人によるデータの支配・改ざんが出来ないというセキュリティも担保されています。

ブロックチェーン技術は現在、仮想通貨や金融業界だけでなく不動産・医療・政治・文化など様々な分野での応用が期待されており、将来的には実生活により広くコミットしていくと言われています。

こうした特性から、ビットコインは新時代を代表する通貨として信頼を勝ち取ってきました。そして知名度の向上と共に人々のニーズも高まり、それに伴い価格は急激な右肩上がりに。投資対象としても注目を集めいているのです。

ではそんなビットコインが実際に儲かるのかどうか。次の項目で今後の展望について見ていきたいと思います!

結局ビットコインは儲かるのか?

ビットコインの将来性については多くの専門家や有名な分析家から、「いっそう価格が上昇する!」との声が挙げられています。

わたくし個人的にも長期保有により、利益が増える可能性は十分にあると考えています。

そもそもビットコインには発行上限というものがあって、その数は2,100万枚と決まっています。マイニングと呼ばれる採掘作業により世間に流通するビットコインの数が増えることはあっても、その絶対数を越えることはありません。

上限があるということは、つまりその分希少価値が高い仮想通貨になるため価格も上がりやすいということです!
次では実際にビットコインの伸び率に関するチャートを見ていきましょう。

驚異的な伸び率見せるビットコイン

投資対象としてビットコインがおすすめである理由は何といってもその相場変動の大きさです。

ビットコインは短期的に見れば暴騰暴落を繰り返していますが、長期的に見ればものすごい伸び率を見せているのです!

7年前までたったの1BTC=1円未満だったのが、今月14日には史上最高額となる49万円にまで高騰し50万円まであと一歩という段階にまで至りました。当初100円買っていたら5000万円になるって…夢のある話ですね。

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

とはいえ実際のところ今後ビットコインが何倍、何十倍まで伸びるのか正確な数字は誰にも予測できません。

ただし今月には丸井グループだけでなく、チケットキャンプもビットコインを決済手段として導入するなど、昨今普及化の流れは加速しているのは事実です。
そのためブロックチェーンに致命的な欠陥などが無い限り価格の急暴落という事態は考えにくく、むしろ相場は上昇傾向にあると言えます!

安全資産としてのビットコイン

特定の国や政治に管理されていないビットコインは現在、有事の際の安全資産としても注目されています。

たとえば日本が突然金融危機に陥り、「円」が無価値同様になるようなことがあって、これまで大切に貯めていた預金が凍結されるようなことがあっても、ビットコインには価格消失といったリスクがないのです!

実際ビットコインが今月に入り爆発的な価格高騰を見せた背景には、緊迫化する北朝鮮情勢にともない安全資産を求める日本人購入者が増えたことが指摘されています。

国際情勢は一朝一夕で変化しているので、こうした認識が広まるほどビットコインの需要も引き上がっていくと予想されます。

とはいえ「まだ仮想通貨の知識が無くて購入は不安」という方は、100円単位の小額での購入から検討してみてはいかがでしょうか?
さらに、ビットコインだけでなく他の仮想通貨も投資対象として視野にいれることをおすすめします!資産を分散して投資することで、より確実なリスクヘッジに繋げられます。

次の項目からは、いま注目のアルトコイン(=ビットコイン以外の通貨)5種類について紹介していきたいと思います! それでは見てきましょう!

時価総額ランキングTOP3の常連「イーサリアム」

時価総額ランキングで、ビットコインに次いで安定的に2位をキープしているのが「イーサリアム」(通貨単位:ETH)です。「契約に使える通貨」として2015年に誕生しました

イーサリアムもまたブロックチェーン技術を利用して創られた仮想通貨なのですが、ビットコインの弱点を克服し新機能を追加したアップグレード版通貨なのです!

その画期的な新機能が「スマートコントラクト」というシステムです。

このスマートコントラクトは一言で、仮想通貨だけではなく不動産、証券、株式、金などの様々な契約情報の詳細までもブロックチェーン上で処理・管理できるシステムです。
「取引した」という記録のみの保存を可能にしたビットコインにはない付加価値があると言えますね。

スマートコントラクトの開発より、あらゆる契約が仲介業者を必要とせず、安全で迅速かつ最小限のコストで処理される様になるのです!

この画期的な技術はJPモルガンやマイクロソフトなどの大手企業にいち早く注目され、それに伴いイーサリアムの価格は高騰しました。
2015年当時1ETH=120円だったのが、今年6月には過去最高値である約45000円にまでの値上がりを見せました。

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/ethereum/

イーサリアムはビットコインにくらべまだまだ割安な印象こそあれ、技術的な側面を鑑みれば、今後いっそう応用化される可能性が高く、ビットコインを凌ぐ上昇の余地があるとすら言われている仮想通貨です!

資産を分散して投資したいという方にはおすすめです!

世界の金融業界がこぞって参入!「リップル」

リップル(通貨単位:XRP)は時価総額ランキングで上位の常連となっている仮想通貨です。2013年に流通して以来、アメリカの「Ripple Inc」という会社によって管理・開発されています。

リップルもまた、ビットコインの欠点を補う目的で誕生した仮想通貨ですが、実際には「お金」それ自体というよりは、海外送金をより効率的かつ低コストで行える「システム」と言えます。

もう少し詳しく解説していきましょう。
海外送金を行う際には普通、各国それぞれの通貨単位と相場が違うため仲介銀行を通しますよね。しかしリップルは自らがその「仲介役」となっているので、送金時の複雑な手続きや両替の手間、銀行に支払う手数料などの一切を必要としません。
加えて、送金処理に10分前後を要するビットコインに比べ、格段に早い数秒という時間で処理されるのが大きな魅力です。

こうした特徴が買われ、2013年には世界のGoogle社がリップルに出資しました。
さらに今年3月には東京三菱UFJ銀行がリップルとの提携を発表し、それをきっかけに価格は6倍近くに高騰しました。さらにバンクオブアメリカをはじめとする世界的金融機関がこぞって参入するなどリップルへの期待値はいっそう高まっています!

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/ripple/#charts

リップルの将来性について考えると、その特性上やはりビットコインほど私たちの生活の中にコミットしていくとは考えにくいでしょう。
ただしリップルは高騰しないはずがないと思えるほど革新的な技術力を備えており、実際に金融業界ではますますこのシステムが浸透していく可能性が高いと思われます。

そのため、その流れに伴い今後価格が爆発的に上昇していく展開も十分にありえると言えます!

利用するほど儲かる「NEM」

NEM(通貨単位=XEM)は2015年3月に公開されたアルトコインで、New Economy Movement(新しい経済運動)という理念を軸に開発されました。

「新しい経済活動」に象徴されるように、NEMは独自のサービスを展開することで一部の採掘グループや特定の誰かに報酬が偏ってしまうことのないように設計された仮想通貨として人気を集めてきました。

それがNEM独自のPOI(プルーフ・オブ・インポータンス)という仕組みです。
POIとはNEMのネットワークを積極的に使った人が、使った分だけ優先的に恩恵を受けられると言ったもので、NEMのネットワークに貢献した人は誰でもそれ相当の「報酬」を手に入れることができるのです。

ネムは公開直後ほとんど1円未満で低迷の時期が長く続いたのですが、今年3月から上昇はじめ5月には急上昇、さらに今月には過去最高値を記録しました。

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/nem/#charts

その背景にあったのが、国内初となるICO(未公開通貨の資金調達)のプラットフォームである「COMSA(コムサ)」の登場です!
コムサではビットコインやイーサリアムに加え将来的にネムによる資金調達ができると言われており、ネムの価格上昇はこれが直接的な原因となったとされています。

さらに今年は、「カタパルト」と呼ばれるネムのアップデートがさらなる注目を集めています!

ネムは時価総額ランキングにおいては、上述した3種類と後にご紹介する2種類の仮想通貨より下位にありますが、この先この「カタパルト」とともにコムサが広く使用されていくと大きな価格上昇が起こりうるとされています。

今後の展望に期待が持てる仮想通貨のひとつと言えるでしょう!

安価なうちに先行投資!「ライトコイン」

2011年に発行されたライトコイン(通貨単位:LTC)は仮想通貨の中では歴史が古く比較的保有者が多いため、時価総額ランキングも常に上位に位置しています。

ライトコインは当初、ビットコインの抱える課題克服を実現するために開発された仮想通貨でした。そのため取引時間はビットコインの4分の1に短縮され、さらに発行上限も4倍に設定されたことが大きなメリットとなっていました。

しかし昨今では取引・承認時間がさらに短いコインが複数登場していることから、残念ながらライトコイン本来の魅力は薄れている感が否めません。価格相場も長い間、停滞していました。

そんなライトコインが大きな価格高騰を見せたのは、今年3月でした!

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/litecoin/#charts

きっかけは5月11日にスタートした「セグウィット」技術の導入です。セグウィットについて簡単に言うならば、「1つのブロックチェーンで取引できる件数を増やす」技術(システム規模に対する拡張)です。

この先セグウィットへの評価が高まっていけば、必然的にライトコインも相場が上がっていくことが予想されます。

また現在ライトコインはビットコインより安く、取扱いできる取引所も多いので、売買自体は非常にやりやすい条件にあります。そのため、この先ビットコインが暴騰したときの代替えとしてもその役割が期待できます!

先の飛躍を見越して今はまだ安価なライトコインを購入しておくのも有効的ではないでしょうか?

仮想通貨市場で驚異的ブレイク「IOTA」

昨年7月に開発され、今年6月に突如として時価総額ランキング上位に急浮上した仮想通貨が「IOTA」(アイオータ、通貨単位:MIOTA)です。

IOTAはブロックチェーンとは異なる「Tangle」(タングル)と呼ばれるシステムによって支えられている珍しい仮想通貨です。
そしてこのタングルは、ブロックチェーン従来の弱点であるトランザクション問題を克服したさらに効率的な技術なのです!

タングル技術を幹としたIOTAの特徴は、大きく2つです。

・送金手数料が常に無料でかつ高速処理が行われる
・データ送信の際に改ざんや外部からの攻撃ができなくなるため、より信頼したネットワーク環境の中で取引ができる

ビットコインを初めとした仮想通貨にはこれまで、多少なりとも取引手数料がかかってしまう現状がありました。また、複雑で重いブロックチェーンによる取引時間の短縮化も課題とされてきました。

こうした問題を克服したのがIOTAなのです。
IOTAは6月に上場すると時価総額ランキングでいきなり第6位に。価格の高騰率は、はなんと500倍でした!

引用元:https://coinmarketcap.com/currencies/iota/#charts

さらに、手数料無料かつ高速処理を実現したIOTAは、小額での支払い時に最適とされており、将来的にはコンビニやスーパーでの決済時に利用されていくのではと期待されています。

IOTA自体はまだ駆け出しの仮想通貨ですが、ブロックチェーン技術よりも優れたタングル技術により今後飛躍する可能性はとても高いと言えるでしょう!
現在IOTAを取扱う取引所は海外の「Bitfinex」のみですが、先々に国内取引所で採用されれば、その相場はさらに上がることが予想されます。

個人的には「今後ひょっとするとビットコインよりもIOTAの方が実用化されるのでは?!」と考えおり、今後の値動きにますます注目しています!

種類は無数!将来性を見て買うアルトコイン

おすすめの仮想通貨の種類6つをご紹介しましたが、ご興味を持っていただけたでしょうか?

わたくし個人的にはこの先ビットコインに関しては、変わらず価格上昇し長期にわたり不動の1位をキープしていくと思っています。

しかし仮想通貨を取り巻く世界は日々物凄い速さで進化しており、新たな種類が誕生したり、従来のものがアップデートされ突然需要が高まったり、便利なシステムが開発され実生活に普及したりと、めまぐるしく変化しています!

そのためアルトコインの購入を検討される際には、これまでの上昇率や上昇理由、展望などの最新情報を常にチェックして参考にすることが大切です。

7年前にビットコインを1円以下で購入して、現在は億万長者になったという夢のような話はこの先でも十分起こりえる話なのです。

将来性を見越して有望な仮想通貨を購入されることをおすすめします!

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